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卒研発表のタイトル
大畑君
  原子核乾板中のα崩壊群に対する線源核種の推定

香田君
  固体飛跡検出器CR-39を用いた花崗岩からのα線観測

清水君
   固体飛跡検出器CR-39に記録されたエッチピットの画像解析

高橋君
  測光ソフトウェアの自動化と散開星団Alessi95と変光星の観測

延山さん
  すばる画像解析ソフトによる変光星Rz Cas,SU Casの測光

水口さん
  散開星団Alessi 95のHR図 と短周期セファイド SU Cas

尾方君
  Sift-Surf特徴によるカメラ動画合成プログラム

神田君
  Computer Tomography のJavaプログラミング

村上君
  全立体角カメラ RICHO THETA Sのアプリケーション開発

でした. 
情報システム2 見学スケジュール Updated on Dec. 18, 2016.
情報システム2恒例の社会基盤システムの見学スケジュール

続きのページに、岡山大学構内に移設された岡山地方気象台のアメダス観測機器の写真をのせています。
(updated on 2016/12/18)


すべての見学が無事終了しました。
関係各位の皆さまには、大変お世話になりました。ありがとうございました。




岡山市水道局三野浄水場(決定)
2017年1月24 火曜日 13:00-14:30
三野浄水場 3階監視室の見学。
13:00に三野浄水場集合(地獄坂経由が最も早くたどり着けると思います。)
担当横井さま



岡山地方気象台(確定)
2016年12月20日(火)
 12:30頃出発(理大東門バス停付近集合、大学のバスで移動)、
 13:00から14:00見学、
 14:30帰学(東門付近、大学のバスを利用)


岡山県警交通管制センタ(確定)
2017年1月17日(火)13:00-14:30
 12:30頃出発(理大東門バス停付近集合、大学のバスで移動)、
 13:00から14:00見学、
 14:30帰学(東門付近、大学のバスを利用)

(以上、訪問先日程調整、バス手配、運転手確保、正課学外届けすべて完了。)






****************************************
以下は事務手続きメモ
1.正課学外活動届け  21号館事務室に提出(起案書、工程表、メンバー表、運転者表の4枚)
2.理大バスの予約   庶務に連絡、届け出用紙提出(1.の起案書のコピーが必要)
3.学園運転手確保  学園本部総務に連絡、書類の提出(工程表も必要)。
               但し、学部長印が必要なので、A1学部事務で手続き必要。
4.教員出張手続き ガソリン代などを支出する場合。

つまり、4手続き、7種類、9枚の書類を3カ所訪問各回で必要。つまり、27枚提出。
これは大変だ。


 
続きを読む ≫
岡山大学構内の気象観測装置(アメダス)





















≪ 続きを隠す
2016年10月7日から2017年1月4日朝までの流星・火球について
岡山理科大学理学部基礎理学科7号館屋上に設置しているスカイモニタTENGEN(Tel-ENerGetic and Emissive Nature)です.
あけましておめでとうございます。たまった、LOGをまとめます。
2016年10月7日から2017年1月4日朝までの流星・火球画像です。
(webmファイルは淡い流星が消えてしまっています。mp4の拡張子で、quickitimeから再生するともう少し分かり易くなります。具体的には、動画上で右クリックして”動画アドレスのコピー”を行い、そのアドレスをQUICKTIMEのURLを指定して開くのところに入れます。但し、拡張子をwebmからmp4に変更してください。)

















































これはスプライトです。

































 
フレッシュマンセミナー2016秋学期研究室紹介Q&A
12/1の研究室紹介に対してコメントありがとう。
返信します。
Q & A になっていませんが、以下の通りです。

Q1:宇宙は難しい?
A1:難しくない分野はないし、簡単だと価値が低い。皆同じかな。
Q2:ALESSI95星団のことを調べる?
A2:実はたまたまそうなった。観測力と解析力、まとめる力。
Q3:蒜山に行きたい!
A3:蒜山も前島も晴れると星がきれいです。野外実習に参加しましょう
Q4:星座をたくさん見たい!
A4:「ひつじうしふたごかにししおとめのざ」をまず覚えると、それだけでかなり、夜空を見ることが楽しくなります。
Q5:情報を用いて宇宙を分析する?
A5:情報の力はどこの分野でも必要です。
Q6:自転車に乗っているときに星がきれいに見える・・・!
A6:私もそういう経験があります。自転車を止めて安全を確保しましょう。近所のおすすめスポット、夜9時以降の半田山植物園入り口付近。照明が消えるとかなり暗いです。岡大農場。但し高い木が多いので、場所による。
Q7:教材開発?
A7:360度(立体角4π)の画像は使い道が多様です。教材として可能性ありと思います。
Q8:放射線崩壊の痕跡の写真・・・
A8:アルファー線は空気中で5センチ、物質中で100μm程度で止まります。一般的にα崩壊は、内部被曝したりや粘膜に接したりしなければ問題はないです。
Q9:「宇宙情報」ではなく「情報宇宙研究室」
A9:納得して頂きありがとうございます。
Q10:データ解析が難しそう?
A10:そうかもしれませんね。でも、4年生はじっくり取り組んでいます。
Q11:物理分野から宇宙のことを考える
A11:言い忘れていましたが、数学も大切です。
Q12:ひとつひとつ星を測る?
A12:RZ Cas、SU Casどれも個性的ですね。
Q13:散らばっている星団?
A13:散開星団のことですね。宇宙科学の講義でやります。
Q14:星からどんなものが出来ているか調べたい。
A14:原始宇宙は水素とHeしかなかった。今は、私達もいる。なぜ?
Q15:28時間で明るくなったり暗くなったりする星?
A15:変な星ですね。なぜなのか理由が知りたいですね。
Q16:蒜山の星がきれいです?
A16:データ集めは大変です。夜行性です。
Q17:とても楽しそうだと思いました。
A17:結構面倒なこともありますが、だから結果が出ると楽しいです。
Q18:面白い先生?
A18:実はネクラ。暗いほうが星がきれいに見えます。
Q19:星の明るさを調べますか?
A19:星から来るガンマー線を数えるという方法もあります。
Q20:CTスキャンのプログラム
A20:数学的には大変シンプルで、プログラムはさらにシンプル。驚きです。数学では、逆問題というそうです。N先生の解析を勉強しましょう。
Q21:特徴点検出?
A21:画像認識・画像処理の最近の手法です。優れています。身の回りでは、パノラマ画像作成に使われていたりします。
Q22:原子核乾板、エマルション?
A22:1ミクロン以下の空間分解能を持つ飛跡検出器です。素粒子実験の分野で活躍しています。宇宙の観測にも用いられています。
Q23:花崗岩からのα線観測
A23:CR-39という検出器を使うと、原子核を検出できます。
Q24:GRAINE?
A24:Gamma Ray Astro-Imager with Nuclear Emulsionの略で、私たちの実験グループ名です。フランス語の粒、タネ、豆ではありません。
Q25:プログラム?
A25:プログラムが小学校で必修化される時代です。言語にこだわりなく、なんでもします。
詳しくは、2年生からの宇宙科学1、宇宙科学2、情報システム1,2、同概論1,2と野外実践指導実習1,2で学びます。 IYN

 
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